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CareReady(ケアレディ)

入院・ショートステイ・施設利用の持ち物確認を、オフラインでも

🧑‍🤝‍🧑 介護者向け🏢 事業者・施設向け🙂 ご本人向け

ケアは家の中だけではありません。通院、デイサービス、ショートステイ——外に出る日は、ひとつ持ち物を忘れただけで一日の予定が狂ってしまうことがあります。

CareReady は、外でのケアに必要なものをひとつにまとめる持ち物チェックリストです。家族向け画面は公開され、電波が弱い場所でも使えるように設計しています。

施設テンプレートと管理機能はありますが、施設から家族への一連の運用は実機で検証中です。特定の疾患に限定せず、診断や臨床的な推奨は行いません。ソースは公開しています。

準備の続きを保存・復元する

画面上部の「準備データの保存・復元へ」から、今の準備をJSONファイルに保存できます。持ち物やチェック、入れ物の割り当て、予定などを、あとで復元するための控えです。登録は不要です。

復元すると、対象の準備データをファイルの内容で置き換えます。現在の準備も残したい場合は、先にそのバックアップを保存してください。確認画面で取り消すこともできます。

日記・写真・本人名・自由メモ・通知設定は含まれません。ファイルには持ち物名や予定、施設テンプレートなどが含まれるため、保管先と渡す相手を確認してください。復元できるのはCareReadyのJSONバックアップ(2MBまで)です。

準備データの保存・復元を開く

よくある質問

スマホでも使えますか?

はい。スマホのブラウザで使えます。「ホーム画面に追加」すればアプリのように開けます(PWA 対応済み)。

オフラインでも使えますか?

はい。一度開けば端末内で動くので、病棟や車の中など電波の弱い場所でもチェックを続けられます。

お金はかかりますか?

無料です。

登録は必要ですか?

いりません。家族向けの画面は、登録なしでそのまま使えます。

チェックや写真は誰かに送られますか?

記録は端末内に保存されます。共有ボタン(🔗・LINE)で家族に送られるのは「持ち物リスト」で、チェックの状態や写真は含みません。一方、保存・復元用のJSONファイルにはチェックの状態も含まれます。ファイルを誰かに渡す場合は、その内容も渡る点に注意してください。写真はJSONにも含まれません。

施設からもらったリストは取り込めますか?

施設が CareReady 用のリストを用意している場合は、コードやリンクから取り込めます。標準のリストに、その人に必要なものを足して使えます。

帰りの忘れ物チェックはできますか?

はい。滞在のあとは「おかえりチェック」に切り替わり、持って行ったものが戻ったかを同じリストで確認できます。

病気や介護の判断に使えますか?

CareReady は持ち物・生活準備を支える生活支援ツールで、医療機器ではありません。薬や医療的な持ち物は、利用先の施設の案内と、医師・薬剤師・介護の専門職の説明を優先してください。

やめたいとき・データを消したいときは?

端末内の記録はアプリ内でリセット・削除できます。ブラウザのデータを消しても、書き出したバックアップファイルや渡したコピーは残るため、それぞれ別に管理してください。

日々のできたことも残したいとき

持ち物の準備に加えて、日々の介護でできたことを振り返りたい方には、CareQuestもあります。それぞれ別のアプリで、記録が自動で移ることはありません。

オープンソースでの協働

GitHub 上で公開運用しています。コードの確認、バグ報告、改善提案は以下から受け付けています。

改善提案は、再現手順や想定ユーザー、検証ログがあるとレビューしやすくなります。

施設へ持っていく荷物を、家族とロボットのマスコットがチェックリストで確認しているイラスト

同じ毎日に向き合う人へ。介護のことばを、少しだけ集めたよみものもあります。疲れた夜に、よかったら。

よかったら、いちど触ってみてください。

🚀 CareReady を開く

気に入ったら、ホーム画面に置いておくと、次からすぐ開けます。

📱 スマホの「ホーム画面に追加」して、アプリのように使う

スマホのブラウザで CareReady を開いて、メニューから「ホーム画面に追加」を選ぶだけ。 アイコンができて、毎回ワンタップで開けます(アプリストアからのダウンロードは不要です)。

メニューは、iPhone なら画面の下にある「共有」ボタン 、Android なら右上の「」から見つかります。うまくいかないときは、ご家族に手伝ってもらうと安心です。