書き手について — larai-w
VEAI LAB. の技術ブログと介護の読みものを書いている人:larai-w。ヤングケアラーとして介護に関わってきたAgeTech開発者で、プロダクトの進行管理・AWS・HL7 FHIR・生成AIの品質チェックを手がけています。
こんにちは。VEAI LAB. をつくり、ここを書いている larai-w です。
なぜやっているか
わたしの介護は、ヤングケアラーとして、介護なんてまだ先という年齢のうちから始まりました。肩書ではなく、この当事者としての視点が VEAI の出発点です。「あのとき家族にこれがあれば」と思う道具を、自分でつくっています。
できること
- プロジェクトの進行管理を専門にしています(PMP認定・アジャイル)。自分でコードも書きます。
- 実際に扱う技術:AWSのサーバーレス、HL7 FHIRという規格を使った医療データの連携、生成AI(LLM)の品質チェック——事実にもとづいて答え、不確かなときは無理に答えを出さない設計です。
- そして、当事者としての介護経験。これがすべての判断の土台になっています。
書いていること
入院・入所・在宅といった介護の場面が変わるときの段取り、医療データの連携、そして安心して使えるようルールを決めたAIの活用。技術の話も、人の話も書いています。VEAIのプロダクトはパーキンソン病から着想していますが、特定の病気に限りません。
コードと実物はこちら:github.com/larai-w
🐤 エンジニアあるあるのLINEスタンプ「開発現場スタンプ」も作っています(アイコンもこのスタンプです)。
わたしは医療従事者ではありません。ここに書くことは情報の整理のためで、診断や治療の判断を行うものではありません。体調・お薬・介護の判断は、医師・薬剤師・介護の専門職にご相談ください。