データの取り扱いとお問い合わせ
最終更新: 2026年8月1日
お問い合わせ先
アプリの使い方や不具合は、CareReady画面下部の「困ったこと・ご意見を送る」から連絡できます。返信が必要な場合だけ、連絡先を入力してください。
veai公式LINEを開く セキュリティ上の問題を非公開で報告施設スタッフは、パイロット時に案内された担当窓口またはveai公式LINEを利用してください。公開のGitHub Issueには、氏名・施設名・病歴・認証情報を書かないでください。
端末内に保存されるデータ
持ち物と準備状況
チェック状態、不要設定、入れ物、メモ、呼び名、条件設定は、この端末のIndexedDBに保存されます。通常の操作だけで施設へ自動送信されることはありません。
おでかけ日記
ひとこと、気分、写真は端末内に保存されます。CareReadyのサーバーへ自動送信されません。
予定日
ショートステイなどの予定日は端末内で判定します。通知を使っても、予定日そのものはサーバーへ送りません。
準備データのバックアップ
保存を選ぶと、持ち物・チェック・入れ物の割り当て・条件・予定・施設テンプレートをJSONファイルとして端末へ書き出します。バックアップの作成・復元で、その内容をCareReadyのサーバーへ送信することはありません。
日記・写真・本人名・自由メモ・通知設定は含みません。ただし、品名や予定、施設テンプレートの名前・連絡先・注意文が含まれる場合があります。自分で管理できる場所に保管してください。
復元すると対象の準備データを置き換えます。元に戻すには、置き換える前のバックアップが必要です。アプリ内のデータを削除しても、書き出したファイルは残るため、不要なファイルは保存先で削除してください。
操作したときに送信されるデータ
施設コード
入力したコードをサーバーへ送り、施設の持ち物テンプレートを受け取ります。テンプレートは施設がサーバーで管理し、取込後は家族の端末にも保存されます。コードやQRは公開しないでください。
LINE・URL共有
共有を選ぶと、選択した持ち物や入れ物の情報を含むURLを作ります。チェック状態と日記の写真は含みません。受け取る相手以外へURLを転送しないでください。
紙のリスト読取
選んだ画像は、文字を読み取るためCareReadyのバックエンドと設定済みのOCRサービスへ送られます。CareReadyは元画像をDynamoDBやS3へ保存しません。氏名・部屋番号・電話番号・病名などが写らない画像だけを使ってください。
お問い合わせ
送信したメッセージ、任意の返信先、接続元IPアドレスをサーバーへ保存し、運営へ通知します。個人情報や健康情報は入力しないでください。
予定のお知らせ
通知を有効にすると、ブラウザの通知用エンドポイントをサーバーへ保存します。通知をオフにすると、オンライン時に登録を削除します。使えなくなった通知先も送信処理時に削除します。
データを削除するには
- 画面下部の「すべてのデータを削除」で、この端末のチェック、メモ、日記、施設テンプレートなどを削除できます。
- 通知を使っている場合は、オンラインの状態で通知をオフにしてから端末データを削除してください。
- 施設テンプレートは、施設管理画面から削除すると共有コードも使えなくなります。
- 送信済みのお問い合わせ記録の削除依頼は、veai公式LINEから連絡してください。本人確認に不要な個人情報は送らないでください。